ラブホテルの基礎知識・・・

ここでは、ラブホテルの基礎知識を身につけます。

※Ver2の時からあまり変更なしで使っています。今でもおかしくはないよね。


ラブホテルの種類

昨今ではブティックホテルとも呼ばれることもありますが、恋人同士が、休息または宿泊する場所であることに変わりありません。

※別に恋人同士でなくてもいいんだけどね。私の知り合いは、男同士だが出張時に宿泊費浮かすためによく使ってるようだ。

ラブホテルの形態には、モーテル風、シティーホテル風、旅館風、コテージ風、等がありますが、大きく分ければモーテル系とホテル系の2種類に分かれます。

モーテル系

この形式のラブホは、一部屋に一車分ガレージが付いていて、そこに車を止め部屋に入るシステムです。車が入っていないガレージの部屋が空室です(たぶん)。空いてるガレージに車を入れると、その番号の部屋にはいるだけです。

ホテル系

フロントやロビーがあって、そこではいる部屋を決めます。大抵掲示板があり、室内の写真があって、空き部屋が点灯しています。その番号のボタンを押したりして部屋を選択します。


駐車場

モーテル系のラブホテルでは、車を使って来ることを想定していますので、車庫の心配はありませんが、都心のホテルでは、駐車台数が少ない場合もあります。車を使って移動している場合は注意が必要です。


利用形態

基本的には、お休み場の提供ですが、付属施設のゲーム場やレストランなどもあり、カップルの憩いの場となっています。(無いところの方が多いけど、噂では、ビリヤード場やプール施設、カラオケボックス、バー、ミニシアター、コンビニ等もあるとか・・・)お好みに応じてご利用ください。しかし基本はお泊まり場です。

ラブホテルは通常のホテルとは異なり、宿泊のほかに「休憩」と言う利用時間をもうけています。

宿 泊

宿泊は、お泊まりのことです(そのままやね)。利用時間は22時から翌日の10時くらいが一般的ですが、翌日の12時チェックアウトという所もよくあり、ホテルによって様々ですが、時間延長を申し出ることも可能です。当然この場合、延長料金が必要になります。延長は、チェックアウトの時だけでなく、チェックインの時にも有効です。

休 憩

休憩は1〜3時間その部屋を借りることが出来ます。これもホテル次第で30分の所もあれば4時間の所もあります。まあ、30分の所は延長を前提にしていることもあり、時間が長いから短いからと一概にいえません。が、サービスタイムをもうけてあるところも多くあり、昼間は12時から18時までフリータイムなんて所もあります。

一番の注意は、夜の休憩ですね。9時以降は泊まり料金等の場合もありますから注意しましょう。逆に泊まりは11時からの所もあり、早めに入れば、延長料金がかなりかかる場合もあります。


利用料金

当然料金はホテルによって異なりますが、福岡市では、休憩の場合2時間くらいで4〜5千円程度。宿泊の場合8千円前後が一般的です。延長料金は、30分1,000円前後が多いかも。

関東周辺でもそんなに変わりをありませんが、やはり、ホテル次第ですね。土曜、祝日前&ゴールデンウィーク、お盆、クリスマス、正月になると1〜5割程度高くなるところが多いです。

私的を含めた経験上ですが、とりあえず1万5千円を超えるホテルはそれなりにグッドなホテルですが同程度のグレードで8千円台で泊まれるところも多々あります(当然競争率高いけど)。それとは逆に1万5千円出してもオィオィと言いたくなるホテルもあります。

ちなみに私がよく使うのはサービス券です。次回10〜20%OFFの券を宿泊時に頂けることもあります。まだ泊まったことがないから持ってないと言うあなたでも大丈夫。このような券には有効期限が付いていることも多く、切れかけの券を友人からもらいましょう。いない場合もホテルの周りを探索するとかなりの確率で落ちてます。みんな持って帰るのが恥ずかしいのかしら?


部屋の中

一般的になりますが、ラブホテルのお部屋は、ベッド、ソファ、テレビ、有線、カラオケ、ビデオ、電話、お風呂、トイレ、シャワー、冷蔵庫、コーヒーセット等で構成されています(ここら辺が設置されてないホテルは希)。一般的でないものとして、テレビゲーム、露天風呂、プラネタリュウム、サウナ、プール、メリーゴーランド、木馬、パソコン、アダルトグッズの自販機、等が置いてあることもあります。


部屋の選択

部屋選びは重要です。モーテル系、ホテル系、それぞれ選択方法が異なりますが、どちらの場合も空室がある場合、満室である場合はホテル入り口付近にその旨を伝えるランプ当が光っています。

モーテル系では、ガレージの中や入り口に部屋の名前や設備の有無、料金等が書いてあります。これを目安に選びましょう。

ホテル系では部屋の一覧のパネルが写真付きで表示されています(今までこれが無い所は2〜3カ所くらいしか経験ない。)このパネルはただ部屋の内容を示しているだけでなく、現在の空室状況を電光で示してあります。常識的に言って明るいところが空いている部屋です。たまに点灯している部屋もありますが、この場合その部屋を準備中であることを示している場合が多いでしょう。もちろんその他に豆電球が光っているだけと言う場合もありますか、そのパネルには説明が書いてありますのでそれをチェックしましょう。運良く部屋が見つかったならその部屋のボタンを押します。そうするとそのパネルから鍵やカードがでてくることも多々あります。それを持って部屋に急ぎます(そんなもん無い所も多いけど・・・)。


料金の支払い

ラブホテルでの料金は、前払い、一部前払い、後払い、があります。当然ホテルによってまちまちですが、だいたい入ってみるまで分かりません。

料金の支払い方は、フロントでの精算、自動精算機による精算、集金による精算、があります。

フロントでの精算

ホテル系での精算方法です。お部屋を出るときにフロントに電話して、料金を教えてもらってフロントで支払いを行います。

自動精算機による精算

ホテル系・モーテル系共にある精算方法です。部屋の中(又はそれ以外の場所)に自動精算機が設置してあって、それを使って精算を行います。ホテルの従業員サンと顔を合わせずにすむシステムです。

集金による精算

モーテル系に多い精算方法です。お帰り時に電話をすれば、集金屋さんが取りに来ます。ドアに小窓がついていて、そこから料金を渡しますので面と向かって支払うことはありません。

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